Menu
2015年5月以前の記事はこちら
2015年4月以前の記事はこちら

一般社団法人Colaboの分析(12)仁藤夢乃氏の削除したツイッターアカウントと投稿内容で見るコラボ・・AKBを踊りアニメファンで下ネタ好きの意外な素顔

2022年9月5日20時42分

一般社団法人Colaboの分析(12)仁藤夢乃氏の削除したツイッターアカウントと投稿内容で見るコラボ・・AKBを踊りアニメファンで下ネタ好きの意外な素顔

仁藤AKB

(仁藤夢乃氏と友人らがAKB48をダンスした旨の書き込みがされた画像。アップしたのも仁藤氏)


仁藤夢乃氏が過去に使っていたTwitterアカウントで2011年に、フェミニズム寄りな現在の言動とやや毛色の異なる内容を投稿していたことが、一般社団法人Colabo(以下、コラボ)のホームページが削除したメディア掲載歴などをもとに分かった。家族などとの写真もあるが、2013年以降に「女子高生サポートセンター代表」としてデビューして以降のフェミニスト風な設定と、相反するような内容の投稿も多数あるので、今回は主にそれを取り扱う。



(ガジェット通信の過去記事より。国内外を問わず、当時の方が現在よりも、ネット記事全体のスタンスとしてきちんとリンクを貼ってソースを明示するフェアな文化が強かったように思われる)


これはどのような経緯かというと①コラボのホームページ魚拓(注1)に2011年のガジェット通信記事があり、②ガジェット通信の記事をみると仁藤氏のTwitterアカウントで「@yumenyannyan」と現在と違うものが掲載されていた(注2)。


さらに③このアカウント名でTwitterを検索してみると、以前のアカウントに対する知人らによる@ツイートが大量に見つかることから④その@ツイートを追うと、「RT」として過去に仁藤夢乃氏が行ったツイートが一部判明、⑤このリツイートされた仁藤氏のツイートを念の為Google検索してみると「フォト蔵」という別のSNSサービスの仁藤夢乃氏のアカウントが出てきた、という流れである(*注3)。



@yumenyannyanでのツイッター検索結果より)


マクロス電車 仁藤夢乃

(「マクロス電車!超幸運!」とある仁藤夢乃氏による山手線車両写真の投稿)


仁藤氏はTwitterと同時にフォト蔵へも投稿できるようにSNSの連動設定をしていたとみられる。


仁藤夢乃氏はAKBが10代女性に性的な内容の芸を行わせていることに対してなど、厳しい意見をポーズとしてとっている。しかし過去、少なくともフェミニズム寄りの活動を始める2011年の時点ではAKBを楽しく踊っていたことなどからすると、今も果たして本当にAKBが悪いと思っているのかそれとも場合によってはポジショントークをしているのではないか、という疑念が生じてくる。

仁藤ツイッターツイートAKB


また一部では、仁藤夢乃氏の主張がキリスト教矯風会の影響下にあるという意見もある。表面的にはそうなのだが、彼女は元々はとても下ネタ大好きで享楽的で、矯風会とはあまり相性が良くないふうに筆者には見えた。



(テキストで「●りマン JAPAN!」とあるのはなでしこジャパンとかけているのだろうか)




(「やりやりビッチとお泊まり」だそうである。ごく標準的な、あるいはちょっとハメを外した大学生のSNS投稿で、禁欲的な香りは特にしない)




(食事をする仁藤氏)




(メイド服らしい姿の写真も仁藤氏が保管して切り取って集めてネットにアップしているように見える。少なくともここにあげてある写真は楽しい思い出のようだ)


仁藤夢乃・下ネタ

(卑猥なアクセサリーだそうである。何かが卑猥としたら、見るものの心の反映なのだろう。特に道徳的嫌悪感のようなものは見てとれない)


以上、長々と掲載したが要は「彼女はいわゆる「ツイフェミ」とくくられて、話のしにくい活動家と認識されているがそうでもないのではないか、ということである。例えばだが、カラオケとアイドルの好きな野党の党首とカラオケで盛り上がったりだとかして、「意外と面白い子だな」というふうに歓心を買うくらいのことはあり得る。



(仁藤氏のTwitterアカウントは2013年1月に作り直したーーアカウント名変更ではなく、1から作ったーーものである。これにより以前のフォロワーなどの繋がりから過去のツイート内容などが特定しにくくはなっていた。ちなみに「事業」というのはコラボへの彼女の認識だろうか)


スクリーンショット 2022-09-05 19.44.40

(ダンス練習前後の写真。AKB踊ったよ、の前後にいくつかダンススタジオらしい風景が上がっていて、仁藤氏が本当にAKBを踊ったのだろうと分かる)



(「カレカノ」とあるのは津田雅美原作の漫画「彼氏彼女の事情」で、自分の愛犬を作中に登場する犬とかけていると見られる。なおこの作品の主人公、「宮沢雪野」は優等生ぶりの仮面を被っているが、裏ではだらしないキャラクターとして最初登場する。)


またもう少し言うと、口では反米を唱えていても、それはそう言う方が受けるから言っているだけと言うこともあり得て、また共産党を支援しますくらいのことは必要があれば言うだろうーーしかしそれで共産党が本当に支援されてるかというとそう言うわけとも限るまい、とも思う。




(2011年5月11日の投稿。東北の被災地にいた彼女だが、2週間、ずっとお酒は飲めていたようである。こののち1週間も飲む予定とある。もう一応21歳か22歳であるが、それはさておき10代から楽しんでお酒を飲んでいないと、なかなか2週間連続でお酒を飲んで、しかも幸せとは感じにくいように思う。)




(係り受けの関係がよく分からない書き振りで、断定はできないのだが、アニメに対して差し当たりネガティブな評価を述べていて、修飾関係の取り方によっては「日本のアニメは性的搾取だ」という節のことを言ってるようにも見える。ただマクロス好きと両立する意見かは定かでない)




(マクロスのタイトル名で調べたところ、このようなイメージが出てきた。仁藤氏にとってこれがNGかどうかは不明である)


(注1: 現在のコラボホームページからはガジェット通信の掲載歴は削除されている。なお、コラボホームページは2011年から同じドメインを使っているものの、メディア掲載歴は途中でホームページ改装と共にURLまで変えていた。そのためコラボホームページのメインページ魚拓に一度行ってから、そのメディア掲載歴を追う、というふうに魚拓を辿らないと、ガジェット通信記事までは行き着けない造りである)


(注2: 現在の同名アカウントは、2014年に作成されており、そのプロフィールなどは非常に気味の悪いものになっている。これは誰の作成したものかは不明であるものの、若年女性を対象に卑猥な内容を呼びかけているという、仁藤氏の活動と180度の向きで違うことをしていることから、少なくともこのアカウントがかつて仁藤夢乃氏のものと知った誰かが作成したものと考えられる)


(注3: 他にもよくみると、仁藤氏のフォト蔵URLをツイートしているものもあった。なお一部は稲葉隆久氏のアカウント(@inabacca、現在は削除)と仁藤氏に同時に話しかけるなどしており、よく読むとそちらのルートでも仁藤夢乃氏に辿り着くことは可能)


なお仁藤氏と稲葉氏(いずれもコラボの理事)がいつ知り合ったかであるが、筆者が見る限り2010年9月の時点で、稲葉氏が副代表のカタリバが事務所移転をする作業の際に仁藤氏はツイートで写真を撮っているので、これ以前のどこかで稲葉氏と仁藤氏はある程度の知り合いになっていなければおかしいとも思われる。



(2010年9月1日の仁藤夢乃氏Twitterと連動したフォト蔵写真)


このアカウントでのフォト蔵への連動投稿は2011年12月末で途切れている。そして、1年3か月後に「若手フェミニズム活動家」の枠でメディアに再び顔を現す仁藤夢乃氏のフェミニズム性はこの時点ではカケラもない。果たして①彼女が、もともと有していたフェミニズムをこの時は隠していたのか、②あるいは急に1年3か月で書籍も出して「傷ついていた私」にも気づいて女子高生をサポートするというふうに、思想性に目覚めたのか③はたまた今でも実は、フェミニズムには根っこの部分では信じきっていない部分もあるのか、いずれだろうか。


【9月11日追記】仁藤氏はこの記事の後「フォト蔵」のアカウントを削除した。ただ当時の投稿で当サイトが保存したものを見るとcolabo1という名称を仁藤氏がコラボのアカウントらしいものとして使っていることがわかる。この「colabo1」もアカウントは削除され、2014年に、「@yumenyannyan」と同じタイミングでツイート数皆無のナイジェリア人風なアカウントが作成されている。



(仁藤氏の投稿より)

そしてこの「@colabo1」あてでツイートを検索すると、東日本大震災のボランティア活動をしていた仁藤氏らのやりとりがわかり、さらにこの@colabo1が「フォト蔵」へ投稿した写真を見ると仁藤夢乃氏の他の画像が登場する。使用されている携帯電話はdocomoのSH05Aで、当時の仁藤夢乃氏と同じである。





(ツイッターアカウント @colabo1 によるフォト蔵投稿より)


関連記事リンク 野党の支持母体「一般社団法人Colabo」の分析(1) 年間収入1億8000万円で岸田首相政治資金団体以上の集金力に、公称サポーター数1647名 仁藤夢乃氏32歳の絶大権力


関連記事リンク 野党の支持母体「一般社団法人Colabo」の分析(2)・・・フェミニズム要素は皆無のスタート 「社団法人」という選択の成功


「一般社団法人Colabo」の分析(3) 取材対象の少女に著書を配布と、労働力確保のビジネスモデル


「一般社団法人Colabo」の分析(4)赤旗から聖教新聞、朝鮮総連系まで広い露出ーー「日本会議・左派バージョン」の迷彩戦術


関連記事リンク 一般社団法人Colaboの分析(5)資金源は意外な「保守・警察系」団体・・・2018年以降は助成金の支払い元がどんどん追跡困難に


関連記事リンク 「一般社団法人Colabo」の分析(6)共産党「赤旗」は「機関誌」でなく「新聞」あつかい・・・赤旗への露出率は年々増加


一般社団法人Colaboの分析(7)出所不明の助成金は誰が出したか・・・出資「していそうな」側の記録で追う・・・一握りのサークルで「助成金ジャック」する慈善業界の格差構造


「一般社団法人Colabo」の分析(8) 10代後半の仁藤夢乃が見た風景・・・クルド難民支援から「女子高生サポートセンター」への脱皮


「一般社団法人Colabo」の分析(9)実践倫理宏正会との対比で見る、掴みどころのなさ


一般社団法人Colaboの分析(10) 学生運動から生まれた「政治教会」・・・農園=宣教場と宣言した牧師が特異な予備校講師として仁藤夢乃を導いた軌跡


一般社団法人Colaboの分析(11)「ボランティアなら被害少女の体験を」・・・過酷なロールプレイに見る、採用方針と内面統制


一般社団法人Colaboの分析(12)仁藤夢乃氏の削除したツイッターアカウントと投稿内容で見るコラボ・・AKBを踊りアニメファンで下ネタ好きの意外な素顔


一般社団法人Colaboの分析(13)操作されたメディア 仁藤夢乃氏「メディア総出で準備を手伝った」ーー『私たちは買われた展』が記者に作られるまで


一般社団法人Colaboの分析(14)ノンポリ風の「お姉さん」が、反基地フェミニストへ向かう過程ーー左派展開と明治学院大教諭らの影


一般社団法人Colaboの分析(15)仁藤夢乃を導いた阿蘇牧師のインテリ教会ーーー中国国内で公安の目をかいくぐり北朝鮮情勢を調査した異色の韓国人牧師・賈晶淳氏


一般社団法人Colaboの分析(16)安全のため訪問は受け付けずという虚偽見解 9年前は初回納入金24万8000円〜のスクールビジネス


一般社団法人Colaboの分析(17) フェミニズム以前の幸せな日々ーー仁藤夢乃氏のアイドル嫌いと「キモいおじさん」発言はどこから来たのか


一般社団法人Colaboの分析(18) 2つの「コラボ」・・・NPO法人カタリバによる東北コラボの存在と、仁藤氏コラボの分離・独立


一般社団法人Colaboの分析(19)人の導線でない新宿区役所から「動かない」バスの謎


一般社団法人Colaboの分析(20)仁藤夢乃と稲葉理事の出身母体 年間収入16億円の巨大NPO法人「カタリバ」・・・相方経営と教育スタートという共通項


一般社団法人コラボの分析(21)軽度知的障害者らの支援と、政治動員という倫理的ジレンマ


2015 関連記事リンク: 「日本は児童買春の国」・・・秋葉原でJKの服装をしただけの女性を写した写真を根拠に、外国特派員協会で記者会見が開催


2015 関連記事リンク: 仁藤夢乃氏 フィリピンで講演メイドカフェを「日本は児童買春の国」の証拠と主張したスライドをまた使用 


2015 関連記事リンク: 「日本人男性の女子校生への執着は病的・・・JKビジネスで働く女子児童の3分の1は、給食費のために働いている」・・・仁藤氏の社団法人Colaboにより、外国有力メディアが日本を集中砲火


2015 関連記事リンク: 「JKビジネスをする少女の3人に1人は給食費のために働いている」・・・仁藤氏の社団法人Colaboにより、複数の外国有力メディアが日本を女性蔑視の国と攻撃


 

人気記事ランキング
 

ページトップへ戻る