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「JKビジネスをする少女の3人に1人は給食費のために働いている」・・・仁藤氏の社団法人Colaboにより、複数の外国有力メディアが日本を女性蔑視の国と攻撃

2015年8月12日19時23分

「JKビジネスをする少女の3人に1人は給食費のために働いている」・・・仁藤氏の社団法人Colaboにより、複数の外国有力メディアが日本を女性蔑視の国と攻撃



日本が児童買春の国だとして、外国特派員協会で秋葉原でメイドカフェなどが客引きをする年齢不詳の写真を根拠にプレゼンテーションを行った仁藤夢乃氏がドイツ公共放送のドイチェヴィレや、有力英語メディアに対してJKビジネスで働く少女の3分の1は給食費のために働いている、秋葉原のメイドカフェは児童買春の隠れ蓑などと述べていたことが、本人のツイッターのつぶやきをきっかけに分かった。記事のURLは「日本のメイドカフェは児童SEX産業」となっている)。


ドイチェヴィレの取材に対して仁藤夢乃氏は「一見してすぐ分かるほどの、日本人の飽き足らない性欲」を満たすために売春斡旋業者が少女に近づきます。かれらは「非常に狡猾」なのですと解説している。





(以下、約2500文字)



また仁藤氏が代表理事をつとめる社団法人Colaboのボランティアスタッフが、秋葉原を案内しながらドイチェ・ヴィレの記者に対して「あのリフレクソロジー店は裏で売春をしていて、その隣は、児童ポルノを販売しているお店です」と説明していたことも判明した(児童ポルノ店などは即座に摘発されてしまうと思うが、なぜ仁藤氏らは通報しないのだろうか)。


すなわち、記事によれば、メイドカフェの経営者らは「合法的なサービスを提供しているだけだ」と主張するが、かつてメイドイドカフェで働いた経験を持つ仁藤夢乃氏は、「絶対にそんなことはない」という。そして、十代の頃に渋谷で働いていたという経験を持つ仁藤氏によれば「児童買春の理解にかんして、日本は先進国ではない」し、「日本はかつてないほどに若年の買春産業での従事に寛容になっている。」そうである。


そして少女らがSEX産業で働くことの危険性に気づくことになっても、事実上の支援はほとんどないそうだ。ただし数少ない例外の一つが「社団法人Colabo」であり仁藤夢乃氏が、牧師との出会いによって教化されたあと、立ち上げた団体だそうである。


このドイツ公共放送の記事は、「Child abuse(児童虐待)」 のタグで書かれており、「秋葉原では「カフェ」の客引きとして2メートル置きに、ミドルティーンとハイティーンの少女が男性客を呼び込むチラシ配りをしているとされる」と続く。

「さらに恐ろしいことに、彼女たちの背後では若い男がこの女たちを監視している。彼らの狙いは、表のメニューにはないが交渉して得られるサービスのアガリで、店舗は少女らに「JKお散歩」をするように勧めている。JKお散歩の値段は30分5000円で、店は半分の取り分を得る。」として、組織での管理売春でもしてそうな書きぶりになっている(ずいぶん詳しいが、本当に全ての店がそうなのだろうか)。


また英語メディアも派手に、秋葉原のJKビジネス、メイドカフェを児童買春と繋げて報道。まずvicenewsのドキュメンタリーがこの件を大きく取り上げている。。このヴァイスニュースは、2013年に立ち上げられたばかりで日本ではまだ無名だが、オバマ大統領の単独インタービュー(18分間)を行ったほど有力な報道機関である。


そして今回の取材を担当した、Simon Ostrovskyは、アメリカのジャーナリストにとって非常に格式の高いエミー賞(1949年設立)を取ってあり、今回のドキュメンタリーももYouTubeの再生回数が既に50万回を超えている。


そしてサイモン氏は「秋葉原はJKのグラウンドゼロ(発祥の地という意味とともに、中心地というニュアンスもある)である」とした上で「女子学生も売られている」と明言している。さらに、このドキュメンタリーをもとにしたテキスト記事では、日本では児童売春の被害者が警察に駆け込んでも、警察からは相手にしてもらえないという被害者のコメントを引いている)。


すなわち、かつてメイドカフェで働いていたリサ(仮名)さんは、17歳の時に客と酒を飲んだ後でラブホテルに行って強姦されたと言う。



このときにレイプした男性は「警察に行きたいならいって、言いたいことを言えばいい。そしたら、私はお前が若い売春婦で、売春代をもらえなかったから私のことをはめようとしているんだと言ってやる。そしたら、君は10代が売春をしたという理由で、少年院に行くことになるんだよ」とまで言いました。私は悔しくて、悲しかった。被害者は私です。でも彼の言うとおりだったから、警察は呼びたくはなかったんです。」ということである。


しかし筆者の私見では、日本で男性が女子児童を買春したら一発でアウトであり、また警察が無視すると言うこともほぼあり得ない。従って可能性としては①このリサさんは、日本の警察の態度や法律を全く理解していない②意図的にリサさんが嘘をついた③viceのやらせコメントである、の3つである。

さらに、vicenewsの報道が拡散して英語圏では大騒ぎになっている。すなわち、viceのドキュメンタリーによって、仁藤夢乃氏のコメントを元にして書かれたオーストラリアメディアの「news.co.au」は「大量の日本人男性が持つ、女子校生への邪悪な病的執着」が明らかになったとして記事化



ここでは、NPO法人のポラリスプロジェクトで理事を努めるジェイク・エーデルスタイン氏がviceに語ったコメントと、仁藤夢乃氏のジャパン・タイムズへのコメントが引かれている(そして、禄に日本を取材していない)。


すなわちジェイク氏によれば「日本の文化はミソジニー(女性嫌悪)の要素を持っているので」このようなことが許されているそうである(なら、飾り窓を持っているオランダなどもやはり女性嫌悪の文化を持っているのだろうか。)。また仁藤氏はいくつかの強姦事例があると指摘して「うち一人は、サド・マゾのスタイルで緊縛されて猥褻写真を撮影されました」と述べている。


そして、紙ベースで200万部の発行部数を誇る、英語圏では最大規模のメディア「デイリー・メール」もviceのドキュメンタリーを紹介して、「異常な拘りを持つ日本の年長男性らによって、十代の女子学生が無理矢理売春させている」と報道している。



(秋葉原で撮られた違法行為の様子、だそうである。この被写体になった人たちはThe Daily Mailを訴えれば勝てそうな気がする)


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