東京都・葛飾、江東、江戸川区の自民地方政治家7名 自己の団体に寄付で5010万を節税可能な会計

自民党所属の葛飾区と江戸川区、江東区選出の地方議員7人が、自分が代表の自民党支部へ寄付をして、2011年から2013年の間に5010万円を対象に、議員個人の所得税や住民税を控除できる措置を取っていたことが政治資金収支報告書から分かった。
従来の記事と繰り返しになるが、自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、地方議員の政党支部ならば5万円未満の支出について記載義務がないため、実質上税金だけを減らして自分のポケットマネーを作ることが出来るという問題がある。
そしてこれ...
東京都・葛飾、江東、江戸川区の自民地方政治家7名 自己の団体に寄付で5010万を節税可能な会計
カンボジア野党・党首サム氏「中国からの支援は透明性と人道的考慮を欠いている」訪日して批判

11月10日、日本外国特派員協会でカンボジアの野党第一党「救国党」の党首サム・ランシー氏と、ケム・ソカ副党首の会見が行われた。
(会見動画・全文英語)
その中でサム氏は「前回の選挙結果は不正だった」と主張。具体的には各投票所での出口結果では野党側が勝っていたのに、最後の結果段階になって政権与党側の勝利となっていたことや、それは国際的なオブザーバー複数も認めたことを主張し(ディテイルは上記リンク先Wikipedia記事とそのソース元参照のこと)、明確な不正選挙の証拠だと述べた。
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カンボジア野党・党首サム氏「中国からの支援は透明性と人道的考慮を欠いている」訪日して批判
認定NPO法人フローレンスの分析(4)子ども宅食事業 文京区補助金ガイドライン違反疑い 情報公開請求で判明

NPOフローレンスに関して、子ども宅食プロジェクトが文京区との契約に反している恐れが、情報公開請求の結果分かった。すなわち同契約は文京区がフローレンスに補助金を支出するという形式であるところ、フローレンスの活動内容などが、文京区の補助金ガイドラインに反している恐れがある。
開示された文書の一部は、「子ども宅食プロジェクト事業協定書」という件名の書類。その5条では「甲、つまり文京区は寄付を財源として乙、フローレンスに補助金を交付するものとする」としていることからその法的性質が補助金であること...
認定NPO法人フローレンスの分析(4)子ども宅食事業 文京区補助金ガイドライン違反疑い 情報公開請求で判明
古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明

第二次安倍内閣で国家公安委員長・防災担当大臣を務めた古屋圭司氏や維新の党所属の今井雅人代議士ら、岐阜県選出の国会議員及び地方議員で計18名が、自分が代表の政党支部に寄付で寄付金控除のための書類を選管へ提出していたことが情報公開請求で判った。寄付金控除以外の目的では使われない書類であることから、所得税などを控除していたとみられる。
対象となって公開された文書は、平成24年から26年にかけての政治資金収支報告書に添付されたものの写し。内訳は国会議員が5名、岐阜県議会議員が7名、市議...
古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明
安保法案・成立前日に安倍首相と法務省の幹部会談 レク資料と記録一切残さず 情報公開請求で判明

国会でいわゆる安保法案が成立する前日の9月18日に、安倍晋三総理と法務省の高官、定塚誠訟務局長が会談していたものの、その会談自体の記録も、会談のために準備した資料も、全くないことが法務省への情報公開請求に対する応答で分かった。
まず、9月18日の首相動静は時事通信によれば首相官邸で「午後4時5分から同14分まで、定塚誠法務省訟務局長と」会談とある。訟務局、というと聞き慣れない部署であるが、実は平成27年の4月10日に法務省で新設された部署であり、法務省HPでその役割を見ると将来の訴訟に...
安保法案・成立前日に安倍首相と法務省の幹部会談 レク資料と記録一切残さず 情報公開請求で判明