Menu
2015年5月以前の記事はこちら
2015年4月以前の記事はこちら

大学入試「赤本」の教学社 大量の英文を著作権者に無断で掲載 損害賠償責任と刑事罰が利用者にも降りかかる可能性

このところ、DeNAのWeLQをはじめとしたネット上のサイトにおける著作権侵害が大量に問題視され、閉鎖に追い込まれる大手企業運営のサイトが相次いでいる。だが、紙の媒体でも大学入試の過去問集「赤本」で知られている世界思想社教学社(京都市)が、大量の問題集で英文において著作権者の了解を得ないまま無断で出版していたことが、同社HPの記載からわかった。後述のとおり、2006年以降には法が例外的に認める裁定制度を利用して、適法化を進めているが、文化庁データベースを見た限り「時効」が過ぎていない部分が相当に...
大学入試「赤本」の教学社 大量の英文を著作権者に無断で掲載 損害賠償責任と刑事罰が利用者にも降りかかる可能性
 

続きを読む▼

自民党、品川・目黒選出の地方議員が3年で合計で1億1092万1533円を迂回寄付 節税枠を得てすぐに自分で使える処理

自民党の品川区と目黒区選出、地方議員らが、2011年から2014年にかけて自らが代表を務める自由民主党支部に自分で寄付をして、所得税と住民税を最大で3割控除できる処置をとっていることが分かった。これは、租税特別措置法41条の⑱が定める『政治活動に関する寄附をした場合の寄附金控除の特例』により可能となる処理だが、地方議員が代表の政党支部は、5万円未満の支出については明細を記す必要がないため、自分で寄付をしたら使い道が分からな...
自民党、品川・目黒選出の地方議員が3年で合計で1億1092万1533円を迂回寄付 節税枠を得てすぐに自分で使える処理
 

続きを読む▼

「一般社団法人Colaboの分析」(42)元警視総監、警察大学校長らと肩を並べる27歳の左派運動家、仁藤夢乃・・・警察内部向け雑誌の表紙に登場の異例抜擢

(季刊現代警察153号の表紙) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)代表、仁藤夢乃氏を左右両陣営、また体制派と反体制派両方に強いパイプがあるという視点から見ているこの連載、まだ人によっては「仁藤夢乃は共産党を応援しているから左だ」という方もおられるかもしれない。なので、仁藤がどれだけ警察、体制よりかーーーもう一つ、傍証をあげよう。「季刊現代警察」という雑誌に仁藤夢乃が寄稿しているのはご存じだろうか(コラボホームページに記載あり)。 (季刊現代警察153号の表紙に載っているもの...
「一般社団法人Colaboの分析」(42)元警視総監、警察大学校長らと肩を並べる27歳の左派運動家、仁藤夢乃・・・警察内部向け雑誌の表紙に登場の異例抜擢
 

続きを読む▼

「一般社団法人Colabo」の分析(31)パンフレットデザインはページ単価3000円未満に名刺デザインは〜1485円・・・クラウドワークス発注案件で見えるコラボの「倹約」経営

一般社団法人Colabo(以下、コラボ)に対して現在、内定取り消しを行われたと主張する方がnoteを書かれている(注)。その中で無償ボランティアの労働力利用について、やりがい搾取的な面があるむねも主張されていた。この真偽については筆者の知るところではないものの、一般論として過度なコストカットはアキレス腱になりえる。 今回はクラウドソーシングサイトの「CrowdWorks」(以下、クラウドワークス)でコラボが発注した案件ーーー数十ページの活動報告書デザイン費や、名刺デザインの発注タイミングな...
「一般社団法人Colabo」の分析(31)パンフレットデザインはページ単価3000円未満に名刺デザインは〜1485円・・・クラウドワークス発注案件で見えるコラボの「倹約」経営
 

続きを読む▼

【安保法案】法務省・定塚誠訟務局長、安倍総理と法案成立前日に会談の前後 メール記録を全て破棄または利用記録なし 情報公開請求への法務省応答で判明

国会でいわゆる安保法案が成立する前日の9月18日に、安倍晋三総理と法務省の高官、定塚誠訟務局長が会談していたものの、その会談前後(2015年9月中)に定塚氏が法務省内のPCまたは法務省の公務アドレスを使用して送信したメールも、定塚誠氏のPCおよび公用アドレスあてのメールも法務省に保管されていないことが、法務省からの情報公開請求への応答で分かった。 実は以前の取材で、安倍晋三総理と会うために作成した資料および会談時に作成した文書も全く法務省は持っていないとの解答をしている。 ま...
【安保法案】法務省・定塚誠訟務局長、安倍総理と法案成立前日に会談の前後 メール記録を全て破棄または利用記録なし 情報公開請求への法務省応答で判明
 

続きを読む▼

ページトップへ戻る