Menu
エコーニュース(〜2015年4月)はこちら

自民、足立区と北区の地方議員ら、自分の自民党支部に寄付で1億140万円を控除できる処理 政治資金収支報告書から判明

自民党所属の足立区と北区選出の地方議員らが、自分が代表の自民党支部へ寄付をして、2011年から2013年の間に1億140万円を対象に、議員個人の所得税や住民税を控除できる措置を取っていたことが政治資金収支報告書から分かった。 自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、地方議員の政党支部ならば5万円未満の支出について記載義務がないため、実質上税金だけを減らして自分のポケットマネーを作ることが出来るとい...
自民、足立区と北区の地方議員ら、自分の自民党支部に寄付で1億140万円を控除できる処理 政治資金収支報告書から判明
 

続きを読む▼

自民党・千代田区の地方政治家も自身が代表の政党支部へ4614万円を寄付  都内の議員、特権節税疑惑が合計2億900万円に

(内田茂・第39代東京都議会議長公式ウェブサイトより) 自民党の東京都連幹事長を含む、自民所属の千代田区選出議員10人が自分が代表を務める支部へ自分で寄付をして使い道の分からない資金を捻出しながら節税できる会計処理をしていたことが分かった。 これは、東京都の公表している政治資金収支報告書からわかったもので、平成23年から25年にかけて合計、5429万円超を自分から寄付して、そのぶん自分の所得税や住民税などの控除対象と出来る処理をしていた問題。政党支部への寄付は住民税と所得税を最大で3...
自民党・千代田区の地方政治家も自身が代表の政党支部へ4614万円を寄付  都内の議員、特権節税疑惑が合計2億900万円に
 

続きを読む▼

公明党の支持母体・宗教法人創価学会、海外報道大手・ロイター社とのウェブ業務委託契約が判明

自民党とともに政権与党を形成する公明党の支持母体、創価学会がウェブサイト運営に関して、世界的な報道機関ロイター通信を運営するトムソンロイターと契約していることがわかった。 (whoisで調べたところ、創価学会の連絡先アドレスがトムソンロイターのものになっている。また港区愛宕1−3−4という住所と、電話番号はいずれも、トムソンロイターの日本法人の有していたもの。) 連絡先電話番号から調査する限りでは、トム...
公明党の支持母体・宗教法人創価学会、海外報道大手・ロイター社とのウェブ業務委託契約が判明
 

続きを読む▼

板橋区の自民議員ら、自分が代表の政党支部に寄付で税金を控除できる処理 同居親族の所得税も控除対象

自民党の板橋区選出地方議員らが、自己が代表の自民支部に1706万円を寄付して所得税などを控除できる会計を計上していたことが分かった。政治資金規正法に穴があって、地方議員が代表の政党支部については5万円未満の支出ならば明細を明らかにしないでいいため、議員がこっそり税金だけ減らしても、外部からは使途が確認し切れない問題がある。東京都選挙管理委員会は、なぜだか不明だが過去の政治資金収支報告書は3年分しかウェブに上げないという処理をしている。そのため、遡った確認が出来ないが実際は実際の節税可能な自分のた...
板橋区の自民議員ら、自分が代表の政党支部に寄付で税金を控除できる処理 同居親族の所得税も控除対象
 

続きを読む▼

河野太郎氏「文科省の金メダル獲得予算はアホ予算。キャベツ刈りにトレーニングの必要はないのに、『外国人実習生』は政府の嘘」

5月28日、自民党行革推進本部で本部長を務める、河野太郎衆議院議員が外国特派員協会で、今後の財政政策を主題に英語会見を行った。 その中で、全要素生産性(TFP)が2.2%という政府の前提はバブル期と同水準のものであり、現実性を欠くとして、よりタイトな財政政策の必要を強調。また、財政対策案の例として、(1)テレビ局やラジオの電波利用料が不当に安いのでこれを増額することや、(2)totoやフットボールlotteruyといった...
河野太郎氏「文科省の金メダル獲得予算はアホ予算。キャベツ刈りにトレーニングの必要はないのに、『外国人実習生』は政府の嘘」
 

続きを読む▼

ページトップへ戻る