古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明
第二次安倍内閣で国家公安委員長・防災担当大臣を務めた古屋圭司氏や維新の党所属の今井雅人代議士ら、岐阜県選出の国会議員及び地方議員で計18名が、自分が代表の政党支部に寄付で寄付金控除のための書類を選管へ提出していたことが情報公開請求で判った。寄付金控除以外の目的では使われない書類であることから、所得税などを控除していたとみられる。
対象となって公開された文書は、平成24年から26年にかけての政治資金収支報告書に添付されたものの写し。内訳は国会議員が5名、岐阜県議会議員が7名、市議...
古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明
認定NPO法人フローレンスの分析(6)駒崎弘樹の「外国人参政権」推しとその由来・・・「民団新聞」と「人民日報」で読む田中康夫、公明党・岡本三成の肖像
かつて右翼のドンと評された笹川良一の設立した日本財団、その現会長である笹川陽一が駒崎弘樹への強い支持を示していたこと、また笹川・日本財団は休眠預金口座活用法を駒崎・田中康夫らに強く推進させていたことを前回記事で確認した。
ところで駒崎弘樹と田中康夫、この異色の組み合わせにはもう一つの共通点がある。それは外国人参政権推進への強いこだわりだ。
まず駒崎弘樹ブログの2020年1月記事、「⾒えない「つらい」にどうアウトリーチする? ⽂京区の20⼈に1⼈いる外国⼈たち」という望月優大との対談で...
認定NPO法人フローレンスの分析(6)駒崎弘樹の「外国人参政権」推しとその由来・・・「民団新聞」と「人民日報」で読む田中康夫、公明党・岡本三成の肖像
安保法案・成立前日に安倍首相と法務省の幹部会談 レク資料と記録一切残さず 情報公開請求で判明
国会でいわゆる安保法案が成立する前日の9月18日に、安倍晋三総理と法務省の高官、定塚誠訟務局長が会談していたものの、その会談自体の記録も、会談のために準備した資料も、全くないことが法務省への情報公開請求に対する応答で分かった。
まず、9月18日の首相動静は時事通信によれば首相官邸で「午後4時5分から同14分まで、定塚誠法務省訟務局長と」会談とある。訟務局、というと聞き慣れない部署であるが、実は平成27年の4月10日に法務省で新設された部署であり、法務省HPでその役割を見ると将来の訴訟に...
安保法案・成立前日に安倍首相と法務省の幹部会談 レク資料と記録一切残さず 情報公開請求で判明
【自民】新宿区長ら、自民の政治家が自分の政党支部へ寄付 23区で節税可能な会計で2億3千万円に 使途はお手盛りの問題
新宿区と港区の自民党地方議員らが、おのおの自分で代表を務める自由民主党の各支部に寄付をして、寄付金のうち最大で30%が控除可能な経理をしていることが分かった。寄付金の総額は2856万円。地方議員の政党支部では5万円未満の支出について、明細の報告義務がないため、使途がブラックボックスとなる問題があり、一般人には出来ない節税が可能となる。
まず、秋田 一郎(あきた いちろう)都議会議員(在職期間平成13年7月23日から平成21年7月22日、平成25年7月23日から現在まで)が、自己の自由民...
【自民】新宿区長ら、自民の政治家が自分の政党支部へ寄付 23区で節税可能な会計で2億3千万円に 使途はお手盛りの問題
自民党の地方議員、東京都中央区でも自身が代表の政党支部へ4281万円を寄付で節税対象経理 問題の金額、都内で合計額1億5459万円に
自由民主党で自分が代表を務める支部を使って、中央区の区議会議員(元職を含む)7人が、平成23年から25年にかけて合計、4281万1500円を自分から寄付して、そのぶん自分の所得税や住民税などの控除対象と出来る会計スキームを使用していたことが、政治資金収支報告書から分かった。
地方議員の政治資金収支報告書は5万円未満の支出なら使途の明細を記載する義務が無いため、使い道が不明となる問題点がある(実際、使途の欄が完全に空白な例も複数あった)。
まず、もっとも節税対象の処理額が大きかった例と...
自民党の地方議員、東京都中央区でも自身が代表の政党支部へ4281万円を寄付で節税対象経理 問題の金額、都内で合計額1億5459万円に







