「フクシマの映画が、政治圧力で上映中止にされた。売上のせいな訳はない」米国人監督が、外国特派員協会で会見

( http://ianthomasash.blogspot.ca/2015/03/censorship-self-censorship.html 「検閲と自己検閲」というURLが付けられたイアン監督のブログより )
福島原発事故が、福島に暮らす子供達に与える被爆の影響と母親の不安をテーマに扱ったドキュメンタリー映画、『A2-B-C』という作品がある。2014年5月より、国内で公開されていたが、不幸にも2015年...
「フクシマの映画が、政治圧力で上映中止にされた。売上のせいな訳はない」米国人監督が、外国特派員協会で会見
自民、足立区と北区の地方議員ら、自分の自民党支部に寄付で1億140万円を控除できる処理 政治資金収支報告書から判明

自民党所属の足立区と北区選出の地方議員らが、自分が代表の自民党支部へ寄付をして、2011年から2013年の間に1億140万円を対象に、議員個人の所得税や住民税を控除できる措置を取っていたことが政治資金収支報告書から分かった。
自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、地方議員の政党支部ならば5万円未満の支出について記載義務がないため、実質上税金だけを減らして自分のポケットマネーを作ることが出来るとい...
自民、足立区と北区の地方議員ら、自分の自民党支部に寄付で1億140万円を控除できる処理 政治資金収支報告書から判明
統一教会「勝共連合」の入居ビル オーナー華僑が自民に献金・スパイ防止法制定促進国民会議に家賃免除で、違法寄付の疑い

自民党の東京都宅建支部に政治献金していた渋谷区の不動産会社アーパスプロパティ社の役員一族が、華僑だったことが分かった。彼らは「汪」または「王海」などと名乗る一族で、以下ではワンなどとする。このビルは、いずれも統一教会関係フロント組織の「スパイ防止法制定促進国民会議」や「国際勝共連合」が9階に入居している。
(「日本華僑紳士録」より。出版は1993年で華僑新報社が発行。汪近明氏の名が確認できる。娘の「汪賢」は氏名変更手続きを経て現在「王海汐明」を名乗るアーパス社代表。)
まず王海汐...
統一教会「勝共連合」の入居ビル オーナー華僑が自民に献金・スパイ防止法制定促進国民会議に家賃免除で、違法寄付の疑い
「一般社団法人Colaboの分析」(51) アマゾンの「ほしい物リスト」で見るColabo・・・能登地震の「震災ボランティア」アピールで寄付集め・・・約2ヶ月で例年の半年分を集金の可能性

Colaboの公開しているアマゾンのほしい物リストの購入金額から、同団体がおおむね、金銭換算で2021年度の物品寄付の半分ほどを集めていることが分かった。
(コラボのほしい物リストの一部)
これは2024年2月29日時点でのコラボのほしい物リスト(ここをクリックしたリンク先にPDFで公開した)、97ページを元に推計したもの。
まず、震災が起きた後に作ったリストから957個、 90万990円分が、震災後に追加された「欲しいもの」で購入されていると思しき様子が確認できた。すなわち、ラフ...
「一般社団法人Colaboの分析」(51) アマゾンの「ほしい物リスト」で見るColabo・・・能登地震の「震災ボランティア」アピールで寄付集め・・・約2ヶ月で例年の半年分を集金の可能性
公明党の支持母体・宗教法人創価学会、海外報道大手・ロイター社とのウェブ業務委託契約が判明

自民党とともに政権与党を形成する公明党の支持母体、創価学会がウェブサイト運営に関して、世界的な報道機関ロイター通信を運営するトムソンロイターと契約していることがわかった。
(whoisで調べたところ、創価学会の連絡先アドレスがトムソンロイターのものになっている。また港区愛宕1−3−4という住所と、電話番号はいずれも、トムソンロイターの日本法人の有していたもの。)
連絡先電話番号から調査する限りでは、トム...
公明党の支持母体・宗教法人創価学会、海外報道大手・ロイター社とのウェブ業務委託契約が判明