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認定NPO法人フローレンスの分析(3)会長 駒崎弘樹氏 脱税スキーム利用でフローレンス、「認定」資格喪失の恐れ

会長の駒崎弘樹氏が自己の団体を通じたセルフ寄付スキームで脱税を行なった疑惑の濃厚な認定NPO法人・フローレンスに、認定取り消しの可能性があることが分かった。そもそもだが認定NPO法人とNPO法人と何が違うのかというと、特別に公共性の高いことをやっているという場合に、一定の条件をクリアーするとNPO法人は認定を受けることができる。そうなると税金面を中心とした優遇が受けられる仕組みになっている。。具体的にいうと、普通のNPO法人でも寄付や非営利事業などの収入についての法人税はかからない。しかし、認定...
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高市早苗議員、政治団体からHP関係費などで奈良新聞グループへ129万円超を支出ーー地方紙、経営と報道の利益相反問題

第2次岸田内閣で経済安全保障担当大臣に任命された高市早苗衆議院議員(奈良2区選出)が、地元選挙区で地方紙を発行する奈良新聞社およびその系列の奈良新聞コミュニケーションズ社に、ホームページ保守と改修、サーバー使用料として、平成30年から令和2年の3年間に90万円超を支出していることが政治資金収支報告書の記載から分かった。また後述の通りその他の支出を含めると奈良新聞グループへの支払額は129万9200円にのぼっており、報道機関と政治家の緊張関係に疑問符が付く。 まず、ホームページ作成と管理業を...
高市早苗議員、政治団体からHP関係費などで奈良新聞グループへ129万円超を支出ーー地方紙、経営と報道の利益相反問題
 

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自民 台東区長の服部氏と区議7人が自身が代表の政党支部へ7148万円を寄付 節税対象の会計処理が政治資金収支報告書から判明

服部征夫区長および、台東区の自民党議員ら台東区の地方議員7人が、自身が代表を務める自民党支部に、平成23年から25年にかけて7148万円を自分で寄付して、各々がそのぶん最大で30%を自分個人の所得税や住民税などの控除対象と出来る会計処理をしていたことが、東京都に提出された政治資金収支報告書から分かった。 まず、今年3月に台東区長として当選した服部ゆくお氏は、平成23年から同25年の都議会議員時代に合計36万円を自身が代表の自由民主党台東総支部へ寄付。 次に寺井康芳台東区議は、自由民主...
自民 台東区長の服部氏と区議7人が自身が代表の政党支部へ7148万円を寄付 節税対象の会計処理が政治資金収支報告書から判明
 

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自民、渋谷区長に擁立の村上英子都議ら、4382万円を自分に自分で寄付して節税処理 政治資金収支報告書で判明

2015年の渋谷区長選挙に立候補した、村上英子元東京都議会議員ら自民党所属の渋谷区選出地方議員たちが、自分で自民党支部の代表者となってそこへ寄付をして、所得税などを控除できる処理をしていたことが分かった。この『自分のための献金』額は、現在東京都の選管がHPで公開している2011年から2013年の合計で、4382万円。 実は地方議員の政党支部については5万円未満の支出は明細を報告しないでいいということに法律でなっているので、地方議員がいったん自分が代表の政党支部に寄付をしたお金については、税...
自民、渋谷区長に擁立の村上英子都議ら、4382万円を自分に自分で寄付して節税処理 政治資金収支報告書で判明
 

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認定NPO法人フローレンスの分析(6)駒崎弘樹の「外国人参政権」推しとその由来・・・「民団新聞」と「人民日報」で読む田中康夫、公明党・岡本三成の肖像

かつて右翼のドンと評された笹川良一の設立した日本財団、その現会長である笹川陽一が駒崎弘樹への強い支持を示していたこと、また笹川・日本財団は休眠預金口座活用法を駒崎・田中康夫らに強く推進させていたことを前回記事で確認した。 ところで駒崎弘樹と田中康夫、この異色の組み合わせにはもう一つの共通点がある。それは外国人参政権推進への強いこだわりだ。 まず駒崎弘樹ブログの2020年1月記事、「⾒えない「つらい」にどうアウトリーチする? ⽂京区の20⼈に1⼈いる外国⼈たち」という望月優大との対談で...
認定NPO法人フローレンスの分析(6)駒崎弘樹の「外国人参政権」推しとその由来・・・「民団新聞」と「人民日報」で読む田中康夫、公明党・岡本三成の肖像
 

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