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自民、渋谷区長に擁立の村上英子都議ら、4382万円を自分に自分で寄付して節税処理 政治資金収支報告書で判明

2015年の渋谷区長選挙に立候補した、村上英子元東京都議会議員ら自民党所属の渋谷区選出地方議員たちが、自分で自民党支部の代表者となってそこへ寄付をして、所得税などを控除できる処理をしていたことが分かった。この『自分のための献金』額は、現在東京都の選管がHPで公開している2011年から2013年の合計で、4382万円。 実は地方議員の政党支部については5万円未満の支出は明細を報告しないでいいということに法律でなっているので、地方議員がいったん自分が代表の政党支部に寄付をしたお金については、税...
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認定NPO法人フローレンスの分析(3)会長 駒崎弘樹氏 脱税スキーム利用でフローレンス、「認定」資格喪失の恐れ

会長の駒崎弘樹氏が自己の団体を通じたセルフ寄付スキームで脱税を行なった疑惑の濃厚な認定NPO法人・フローレンスに、認定取り消しの可能性があることが分かった。そもそもだが認定NPO法人とNPO法人と何が違うのかというと、特別に公共性の高いことをやっているという場合に、一定の条件をクリアーするとNPO法人は認定を受けることができる。そうなると税金面を中心とした優遇が受けられる仕組みになっている。。具体的にいうと、普通のNPO法人でも寄付や非営利事業などの収入についての法人税はかからない。しかし、認定...
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アメリカ原子力規制委員会も『想定外』 福島原発の保管容器、水素ガス爆発のおそれについて・・・米情報公開法で判明

福島第一原子力発電所の汚染水貯蔵タンクで、内部に溜まった水素の爆発する危険について、アメリカ政府側の原子力規制委員会も想定外の事態だったことが、米連邦情報公開法に基づく情報公開請求の結果わかった。 (アメリカNRCの応答文) これは、福島第一原子力発電所にある約1300個の汚染廃液を保管する容器の一部で、仕様通りにガスを逃すなどするための穴がないせいで、強い放射線で水が分解されて出来た水素が溜まっていることが5月22日に東京電力から発表されて明らかになった問題(東電プレスリリース...
アメリカ原子力規制委員会も『想定外』 福島原発の保管容器、水素ガス爆発のおそれについて・・・米情報公開法で判明
 

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フローレンス・文京区の子ども宅食についての大無駄遣い 一食3000円にカントリーマアム:7年間の社会実験と過大なコスト

この記事ではnoteに公表した内容を受けて文京区が村上財団やフローレンスと組んでやってる子ども宅食事業を扱います。 また、現在、情報公開請求をしている内容などでたくさん肉付けすると思います。いわばパイロット版ですがご容赦ください。 子ども宅食、ざっくりいうと子どものいる困窮世帯へ食品を送るという単純なプロジェクトです。 対象は672世帯で合計7回の発送、述べ4702回(世帯換算) 文京区の補助金支出が6134万円で、14人の人件費にも充ててると言いますね。 ちょっと...
フローレンス・文京区の子ども宅食についての大無駄遣い 一食3000円にカントリーマアム:7年間の社会実験と過大なコスト
 

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子供が「引きこもり」になったならーーー実務家の視点から、プラグマティックに考える。

現在の不登校は義務教育全体で1.2%、高等学校では中途退学率が1.7%となっている(平成26年度の文部科学省発表資料)。それについて、実際に親としてはどう接するべきか、おそらく様々な断面のある問題だ。 この点について、いわゆるサポート校の教師を経て、通信制高等学校の教頭となり、現在は不登校・引きこもりの専門カウンセラーとして京都で教育相談所を開いた金馬宗昭氏に、実務家の視点からお話をうかがった。 ———引きこもり、不登校に関わり合った最初のきっかけは? 金馬氏(以下、敬称略)ぼ...
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