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「一般社団法人Colabo」の分析(6)共産党「赤旗」は「機関誌」でなく「新聞」あつかい・・・赤旗への露出率は年々増加

第4回で、「一般社団法人Colabo」(以下、コラボ)が宗教系から政党関係までとても広いメディア露出をしていることーーそのために実際はどの宗教または政治勢力と親和的なのかが判然としないことを確認した。また第5回では資金面では①パチンコ業界の団体で警察官僚の多く天下りを受け入れ、政府の審議会などにも顔を見せる刑事法学者を役員として擁するところや②JTこと日本タバコ(かつてはタバコ専売公社)③統一教会政治部門・勝共連合の元創設者である笹川ファミリーが創立して現在も代表を務める日本財団など、エスタブリ...
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一般社団法人Colaboの分析(5)資金源は意外な「保守・警察系」団体・・・2018年以降は助成金の支払い元、追跡困難に

(編集部作成。社団法人コラボの活動報告をもとに通年で収支の要旨をまとめたもの。1万円未満は切り捨ててある) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)の活動報告から、同団体がパチンコをはじめとするギャンブルやタバコなどの関連団体や会社から、多額の資金援助を受けていたことがわかった。助成金の受け取り先が公開されていたのは2017分までだが、このうち400万円がパチンコの業界団体「日工組社会安全研究財団」(以下、日工研)からで、JT(日本タバコ)からも150万円、また日本財団から500万円だ...
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「一般社団法人Colabo」の分析(4)赤旗から聖教新聞、朝鮮総連系まで広い露出ーー「日本会議・左派バージョン」の迷彩戦術

(「渋谷のギャルだった普通の女子」で売っている仁藤夢乃氏の2011年時点の画像。メガネ画像は珍しいのではないか。エコーニュース編集部入手資料。) 左派政党への支持を鮮明に打ち出す「一般社団法人Colabo」(以下、コラボ)だが、そのメディア展開はかなり特異だ。まずは仁藤夢乃氏の一枚看板である点。関連人物の情報開示を少なくすることで、セールス方法の一本化という他に、組織の全体像がよく分からなくなるという効果がある。またその謎深さをめぐってネットでは、キリスト教系から各種政治グループ、場合...
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「一般社団法人Colabo」の分析(3) 取材対象の少女に著書を配布と、労働力確保のビジネスモデル

仁藤夢乃氏が2年連続で出したセンセーショナルな題名の著書「難民高校生」と「女子高生の裏社会」・・・これら「著書の出版配布というプロジェクトが、いかに、一般社団法人Colabo(以下、コラボ)の中で活用されたか、あるいはそれが目指されたのか。本の「配布」という戦略と著書の記載内容が未成年らに与えるであろう意味も含めて考える。 これまでの回は資金力と影響力が膨れ上がったことを説明して(第一回)、次にそのスタート地点はフェミニズムと無縁なこととネーミング、ブランディングへの工夫と試行錯誤を扱った(第...
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野党の支持母体「一般社団法人Colabo」の分析(2)・・・フェミニズム要素は皆無のスタート 「社団法人」という選択の成功

(2012年の仁藤夢乃氏ブログ記事。コラボ立ち上げ当初はブログジャンルが「大学生/起業・ベンチャー」となっているのに注目) 前回記事(リンク先参照)では、一般社団法人Colabo(以下、コラボ)が1億8000万の年間収入と1600人以上のサポーターを誇り、なぜ仁藤夢乃氏は野党内で強い存在感を放つ戦闘集団を組織できたことを確認した。しかし他の野党系団体と違いを出せたのはどこか。まず団体の「肩書き」へのこだわりが極めて大きい。 実はそもそもコラボのスタートはファミニズム団体ではなかっ...
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