Menu
エコーニュース(〜2015年4月)はこちら

下村博文元文科相:福島第一原発事故は神からの啓示・・・著書で主張

下村博文・元文部科学大臣が著書「世界を照らす日本のこころ」およびの中で、福島原発事故を「神の啓示でもあったとも思います。」などと記載していたことが分かった。なお、この著書には他にも「自分がこの世に産まれてきたのは、何か社会のため、家族のため、国のために役に立つことをすることができると思ったためではないでしょうか」(P147)など、摩訶不思議な記載が大量にある(生まれてくる前に何かを「思った」とは、どういう意味だろうか)。 この問題となりそう記載は133ページにあり、該当箇所全部を引用す...
下村博文元文科相:福島第一原発事故は神からの啓示・・・著書で主張
 

続きを読む▼

ニコニコ動画 記者会見の中継で脱原発ソングのみを「ミュート」する措置

7月28日に外国特派員協会で開かれた記者会見の現場で、原子力政策に批判的なアイドルグループ『制服向上委員会』が「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」という政治的な歌を演奏したところ、その間だけニコニコ生放送(ニワンゴ社運営)で音声が途切れて、会見場で指摘されるという事態があった。 これは、会見当日に弁護士.comの山下記者の指摘によるもの。(残念ながら山下記者の指摘は弁護士.comの記事には掲載されていない) (質問する山下記者。やりとりは会見動画の45分58秒からで、ここをクリッ...
ニコニコ動画 記者会見の中継で脱原発ソングのみを「ミュート」する措置
 

続きを読む▼

千代松大耕・現泉佐野市長ら、大阪の自民、民主、共産所属の政治家16名が自分の政治団体に寄付 6787万円分の税金控除を選管へ申請 情報公開請求で判明

千代松大耕・現泉佐野市長ら、大阪府の地方政治家16人が平成22年と23年にかけて、自分が代表をつとめる政党支部に寄付をして、租税特別措置法の定める寄付金控除の申請を行っていたことが、大阪府選挙管理委員会へ、政党支部の代表者である政治家自身から出された「寄付金(税額)控除のための書類」を対象に本紙がかけた情報公開請求で分かった。 (梅本憲史(うめもとのりふみ)・大阪府議会議員(当時)が選管に提出した書類より。寄付したのは平成23年であるが、事務処理の関係から寄付金控除の為の書類の収受...
千代松大耕・現泉佐野市長ら、大阪の自民、民主、共産所属の政治家16名が自分の政治団体に寄付 6787万円分の税金控除を選管へ申請 情報公開請求で判明
 

続きを読む▼

高市早苗総務大臣 政治資金で20万7900円ぶんの靴下を購入・政治資金規正法が禁止する選挙区での香典も支出

高市早苗総務大臣(戸籍名・山本早苗氏)が代表をつとめる自由民主党奈良県第二選挙区支部が、平成25年に「土産代」として20万7900円分の買い物を、地元選挙区の靴下・ソックス専門店(店名・岡伸)からしていたことが奈良県選挙管理委員会の公表している政治資金収支報告書(リンク先参照)から分かった。 また高市早苗氏は比例重複で平成24年と26年の衆議院議員選挙に比例区候補としても重複立候補しているところ、その比例近畿ブロックにふくまれる奈良市下山町の男性あてに、平成25年10月6日付けで、公職...
高市早苗総務大臣 政治資金で20万7900円ぶんの靴下を購入・政治資金規正法が禁止する選挙区での香典も支出
 

続きを読む▼

セクハラヤジの鈴木章浩都議ら、自民党の大田区選出議員が自分の政党支部に多額の寄付、7500万の節税処理

自由民主党の大田区選出議員らが、自分で自分が代表をしている政党支部に寄付をしたり、あるいは寄付を別の自民党支部にしたあとで自分の支部に寄付を返してもらう迂回処理をするなどの特殊な節税スキームを使っていたことが、政治資金収支報告書から分かった。 この自分あて寄付の総額は、平成23年から25年の3年分で7527万599円で、個人での最高額は都議会のセクハラヤジ事件で有名になった鈴木都議会議員の2228万円超。 ...
セクハラヤジの鈴木章浩都議ら、自民党の大田区選出議員が自分の政党支部に多額の寄付、7500万の節税処理
 

続きを読む▼

ページトップへ戻る