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「 一般社団法人Colaboの分析」(43)仁藤夢乃、2014年の主張は「成人補導」制度 ・・・逮捕状なしで国民を引っ張れるというディストピア案に、安倍昭恵の最優秀賞

(仁藤夢乃Twitterより女子高生のため、というより「おじさん補導」の部分が重要である) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)の仁藤夢乃氏は左派のイメージが強いにも関わらず、警察トップらとのパイプも金銭面と人脈の両方で有していることは41回(東京都委員任命時の状況)と、42回(警察機関紙で県警トップや元警視総監らと肩を並べて表紙を飾っている様子)で確認した。だが実は東京都委員になる以前の2014年から仁藤夢乃は治安機関の代弁者のような政策を主張していたのだ。 すごいの出てきた。...
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「一般社団法人Colaboの分析」(42)元警視総監、警察大学校長らと肩を並べる27歳の左派運動家、仁藤夢乃・・・警察内部向け雑誌の表紙に登場の異例抜擢

(季刊現代警察153号の表紙) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)代表、仁藤夢乃氏を左右両陣営、また体制派と反体制派両方に強いパイプがあるという視点から見ているこの連載、まだ人によっては「仁藤夢乃は共産党を応援しているから左だ」という方もおられるかもしれない。なので、仁藤がどれだけ警察、体制よりかーーーもう一つ、傍証をあげよう。「季刊現代警察」という雑誌に仁藤夢乃が寄稿しているのはご存じだろうか(コラボホームページに記載あり)。 (季刊現代警察153号の表紙に載っているもの...
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「一般社団法人Colaboの分析」(41)仁藤夢乃氏・デビュープロデューサーはのちの大阪府警トップ廣田耕一・・・真の「恩人」は警察キャリア

(仁藤夢乃氏のデビュープロデュースを果たした都庁部署は、警察部門である。後述の「平成27年度版東京都職員名簿」より) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)と代表の仁藤夢乃氏は、2020年以降の共産党急接近をはじめとして、保護した障害のある少女を警察・機動隊にぶつけるというウルトラCの辺野古ゲート前座り込み(2019年8月)など、「左翼」のイメージが現在強い。 連載の37回では、売買春に極めて批判的にも関わらず警察所管の風営法に対してだけはなぜか仁藤夢乃氏が言及しないことに触れ...
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「一般社団法人Colaboの分析」(40)「買春男性ウォッチ」の活動報告書、報道後に活動報告書を突如、「空白」に変更が再度の情報公開請求で判明・・・仁藤夢乃氏および関係者に私文書偽造罪の疑い

(ひらがな、カタカナのやけに多い報告書。2021年、2020年のものに特にひらがなが目立つ) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)は各種の情報を消したりサイレント修正したりすることが非常に多い。今週には弁護士7名によるコラボが各種の被害を受けている旨の声明文が出されたが、それすら修正された。ただ、コラボは修正するとまずいものまでたくさん修正していた疑いが出ている。その一つが、活動報告書だ。今回は、2022年11月9日にいきなり「白紙」になった活動報告書の内容欄を踏まえて、コラボ関係...
「一般社団法人Colaboの分析」(40)「買春男性ウォッチ」の活動報告書、報道後に活動報告書を突如、「空白」に変更が再度の情報公開請求で判明・・・仁藤夢乃氏および関係者に私文書偽造罪の疑い
 

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西村博之氏の金融庁「宣伝」出演動画 契約書は存在せずと情報公開請求で判明 「ミスター脱法踏み倒し」に「お墨付き」与える不思議・・・「仁藤夢乃特集」番外編

元2ちゃんねる管理人である、西村博之氏が金融庁の宣伝動画に出て話題となった(2022年8月24日、YouTubeへ公開)。 (金融庁リンクより) 一部では、あるいは多くの方が、西村博之氏の過去・・・具体的には2ちゃんねる管理人だった時代に受けた損害賠償請求に対しての態度などから不快感を示した。例としては①多額の賠償請求を、強制執行の潜脱スキームで踏み倒したこと、つまり脱法行為の体現者ともいうべき人物を、他ならぬ銀行行政などを統括する金融庁がその宣伝動画に使ったことが不適当この上な...
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「一般社団法人Colaboの分析」(39)違和感満載のバスカフェ契約書・・・福祉のはずがまるで工事・・・「材料」「工具」条項に、謎の「直接折衝」案追加

一般社団法人Colabo(以下、コラボ)と仁藤夢乃氏の法律問題について随分と書いてきたこの連載、今回は東京都と結んでいるバスカフェ事業の委託契約書と、その内容について細かく定めた「仕様書」を眺めて両者の関係とその変化を概観する(この記事1つで何か新奇な結論が導けるという種類のものではない。だが、コラボについては地味な部分がボディブローのように効いてくることがあるため、こぼさず取り扱いたい。数値もろくに辻褄が合っていないのだが、文言もやはり奇妙で違和感が満載なのだ。 (1000万円越えの、...
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「一般社団法人Colaboの分析」(38)仁藤夢乃氏に弁護団結成も「沈黙」の背景・・・受託事業評価委員に大量の虚偽報告疑い

(東京都開示文書より) 一般社団法人Colabo(以下、コラボ)の特集として組織像や運営方法、その生い立ちに至るまで扱っているこの連載、今回は東京都からコラボが受託した「若年被害女性等支援事業」の事業関係書類を当サイトが入手したため、それを一部読み解いていきたい。 ただまず、断っておきたいが2日前の11月20日にコラボと代表者仁藤夢乃氏が雇った弁護士らが声明を出した。彼らはネット上での意見について、そのどの部分が問題であるのかを明示せず、代理人7名が「デマ」「誹謗中傷」などと評価を下...
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「一般社団法人Colaboの分析」(37)仁藤夢乃氏「沈黙」の深淵 ソープ、デリヘル、ピンサロへの「無関心」に浮かぶ警察団体との助成金コネクション

仁藤夢乃、一般社団法人Colabo(以下、コラボ)の印象といえば潔癖症で売春反対、性表現規制のフェミニストだろう。特に2014年以降「バズ」ることに成功した「JKビジネス」に対する批判者のイメージが強い。 だが不思議と、仁藤夢乃のツイッターアカウントを見ると何故か本人の視野に入らなくなる性産業がある。それは「ソープランド」、「ファッションヘルス」、「デリヘル」と「ピンクサロン」の4つだ。一般的というか売春施設の典型であるこの4つは批判しない・・・ただし個人的な売買春契約を行った政治家の...
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「一般社団法人Colaboの分析」(36)仁藤夢乃が書き変え続けたコラボ設立趣意書・・・8つの変わった「私たちの想い」

仁藤夢乃代表の一般社団法人Colabo(以下、コラボ)、この連載で扱った通りに会計処理の杜撰さなど荒っぽい、辻褄の合わないところが目立つ。コラボは常に変化を続けてきた団体であるが2013に法人化するとき作ったとされる設立趣意書も例外ではなく、実に7度も書き換えられているのだ。まずちょっと次の①と⑦の番号が付けられた文書を読み比べて欲しい。どちらも「私たちの想い」とされる設立趣意書だ(注1)。 (①) (⑦) 作成と公開は上の①が2014年、下の⑦が2020年だが6年間で...
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「一般社団法人Colaboの分析」(34)地方議会議事録で見るコラボ②・・・議員のゴリ押しと、財政民主主義からの「治外法権」特権

一般社団法人Colabo(以下、コラボ)は現在、バスカフェ事業などの違法経理を指摘されて住民監査が実施されているが、目を引いたのはその雑な会計処理と、にも関わらず数千万単位ですんなり東京都との業務委託契約を受注できたことだ。また「バスカフェ」事業の実施回数すら当初の契約通りでなかった。にも関わらずなんのお咎めもなく、2018年度以降の契約が更新されてきたというコラボへの「優遇措置」はどこから来たのか。 第33回に引き続き、今回も地方議会の議事録を手掛かりに、コラボと政治の関わりを眺める。た...
「一般社団法人Colaboの分析」(34)地方議会議事録で見るコラボ②・・・議員のゴリ押しと、財政民主主義からの「治外法権」特権
 

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