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コラボの保護した女子の住民票と実際の住所が違う場合に、住宅扶助限度上限が違う場合はあり得るのか、またその処理で問題はないか仁藤夢乃氏へ問い合わせました

2022年11月19日21時33分
カテゴリ:スタッフブログ

コラボの保護した女子の住民票と実際の住所が違う場合に、住宅扶助限度上限が違う場合はあり得るのか、またその処理で問題はないか仁藤夢乃氏へ問い合わせました



一般社団法人Colabo(以下、コラボ)代表理事 仁藤夢乃様


大変ご無沙汰をしています。


エコーニュースRの江藤貴紀です。

久しくお会いしておりませんが、うちの記事については、おそらく他の理事・スタッフの方を含めてお読みのことと思います。

なのでご挨拶は省き、本題に入らせていただきます。


質問は住民票の所在地と、生活保護、住宅扶助についてです。


1 コラボ事務所は新宿区歌舞伎町で、仁藤様もここに住民票を置いておられるところですが、保護しておられる女性について、住民票と実際の生活の本拠は一致していますか?


2 仮にコラボで保護した女性の住民票の所在地と生活をしている物件が一致していない場合(これについてはDV被害者の例などでは仕方ない場合もあるのは理解できます)、受給額上限について問題が生じ得るように思います。


というのは、例えば、新宿区に住民票があって、新宿区で生活保護を申請したが実際には神奈川県の3級地で生活しているような場合、本来の(この例では神奈川3級地)家賃限度を上回る住宅扶助上限が適用可能にも、素人目には見えてしまいます。


つきましては、今までにそのようなケースは、皆無でしたでしょうか?


事務手続きでお忙しいかもしれませんが、簡単なイエス、ノークエスチョン2個であるため、11月21日の正午までにメールにてお返事を頂戴できれば幸いです。


以上、コラボのメールフォームで送らせていただいています。




厚労省リンクより)


コラボは自前でアパートを建ててられまして、完成済みですが、それはどの等級の家賃かなという問題です。事務面で弱さがあるけれど、ここは無問題なのかなと。


 

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