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動画台本「Colabo訴訟 仁藤「「本件」アパートはシェルターじゃないです」  ほむら「本件?」 2024年2月28日アップ

2024年2月28日19時00分
カテゴリ:スタッフブログ

動画台本「Colabo訴訟 仁藤「「本件」アパートはシェルターじゃないです」  ほむら「本件?」 2024年2月28日アップ

https://youtu.be/W-h35oLMQAE


ほ「 みなさんこんにちは!2次元美少女ジャーナリストの音無ほむらよ !

Colabo訴訟での仁藤夢乃さんレシート18Pを読む会、

今日は8回目です。今回もアパート経営部分で謎の主張がまだまだ出てるので扱います。 」


ゆ「みなさま、灰原雪野です。今回も不要な誹謗中傷はお控えください 。ええと、これで陳述書の解説、何回目ですか。」


ほ「結論からいうと 14回目です。

内訳は

仁藤夢乃さん8回

太田啓子弁護士5回

稲葉隆久理事1回

ね」


ゆ「うーん、ギネスの記録を狙えそうです 。

あとキャラの濃さと陳述書の濃さが一致してますね

ところで前回までで、ゆめにゃんが、アパートはシェルターとかシェアハウスとは別って言ってるというのは聞きました。」


ほ「うん。今回もそこの言い分を扱う。仁藤夢乃陳述書、読んでくれる?」


ゆ「はい

「Colabo のバスカフェは、食事や飲み物、生理用品などの日用品、衣類を無料で提供したり、気軽に来られる居場所を提供したりすることが目的のものであり、この場で本件アパートに住むよう勧誘するなどあり得ません。

そもそも本件アパートへの居住は、当該少女の生活状況や将来の希望を十分に聴取・理解した上でないと提案できません。

したがって、「パスカフェ事業をアパートの集客に利用している」等ということはありえません。」


うん、これよく読むと「本件アパート」だけ特別に扱ってると仁藤夢乃は言ってるんか? 」


ほ「うん。以下、すごく恣意的だけども仁藤夢乃氏の言い分よ

コラボの2021年度活動報告書で以下のように言ってる


居住支援

2022年3月、大型の助成金をいただき、新たに8部屋の個室アパートを建設しました

(中略)

こうした活動がモデルとなり、

「施設」ではなく「自分の家」として住める場所を増やしていけたらと

考えています。

アパート完成後、すぐに1名が入居しました。」


ゆ「あ、これ確か完成前から入居予定の人が一人いるって言ってたやつやな

それで今も入居者1人? 」


ほ「それだと思う」


ゆ「でもゆめにゃん、コラボの活動報告書によると中長期シェルター

(シェアハウス)

は別立てなの。

10名、

2076泊の利用があったと言ってる。


「住まいの提供や、生活支援を行っています。・・・1年以上過ごしていた

という少女もいます。

中長期シェルターを

「10代後半〜20代前半の女性を支えるためのシェアハウス」として

5物件15部屋運営しています。

各家には、鍵付きの個室が3部屋とリビングやキッチン、風呂、トイレなどがあり

初期費用なしで入居でき、はじめの3ヶ月は家賃無料。」


つまり活動報告書では「本件アパート」と「シェルター」って別立てのようですが、アパートとシェルターって

概念として違うものなんですか


ほ「いや

「本件アパート」とやらを仁藤夢乃さんがどう運用してたかの問題じゃない。Colaboの使える物件の中で「本件アパート」をどう回すかはColaboの匙加減できまる

仁藤さん次第だわ

ただ個人的には、他の物件がどういう状態かは知らないけど

部屋が8個もあるアパートで空き部屋もあるなら女性支援に活用するのが普通じゃないかな


そもそも、新品の物件でしょう。

そこに人を入れない理由が分からない」


ゆ「ええと、この活動報告書、コラボが批判され始めてから後付けで

作ったとかいうことはないよな」


ほ「一応それはないわ。

2022年の7月27日にアップされてる 」


ゆ「うん本当や

ただ、アパートが稼働したのが2022年3月で、その時の入居者が1人としても

「そのあと」は普通は1億の物件を入手してたらそれをシェルターとかにも使うのが

普通の気がします。

7部屋をコラボが空けてたからシェルターと1億円の「本件アパート」は別という主張はセーフでは・・・」


ほ「アウトに決まってんじゃん !

それただ単に、コラボがヘンテコな運営の仕方をしたってだけでしょう

大体、2022年3月に入居者1名だったアパートがそのあともずっと

1名だけの入居者で運営されてるなんて、意味不明もいいところだわ

どういう金銭感覚をしてるのよ」


ゆ「というか裁判だと仁藤夢乃さんのこの言い分はどういう意味を持つんですか?」


ほ「うん。大事なところありがとう。

そもそもこの陳述書はコラボが訴えてる方の裁判で、仁藤夢乃さんが出してきたものです。


東京都若年被害女性等支援事業をしながらアパート経営もしていたら、行政から業務委託の受託金を得つつ、入居候補者を探せるという趣旨でうちの記事と動画を出したわよね


それらの投稿を名誉毀損として訴えてきた、

その裏付けのための証拠でコラボ側が出してるのがこの陳述書なの」


ゆ「いや、それずるくないか?

うちが生活保護の記事動画を出したのは2022年12月から2023年1月です


それに対して、コラボは「わざとアパートに入居者を入れない」運用にしたりシェルターやシェアハウスと別の概念として「本件アパート」を2024年1月に仁藤夢乃が陳述書を出すまで扱っておけば名誉毀損を成立させることができる、みたいなマッチポンプみたいな戦い方ができてしまいます。」


ほ「うん。

あとこのアパート自体、場所をやまもといちろう氏がざっくりとバラしてたわよね

それでコラボは妨害者がどうこうした、って言ってたはず

そもそもこの「本件アパート」、普通の入居者が入る普通のアパートという括りじゃないはずよね」


ゆ「はい。限りなくシェルター的な性格の強いアパートに思えます

このアパートについての精緻な考察をされていた方、例えばredさんもこのアパートは秘匿性の高いDVシェルターとしての性格を持つ前提だと捉えておられました」


ほ「うん。

アパートであることとシェルターであることは当然に両立する。なのにその2つは別物だというのは仁藤夢乃の言い分

「本件アパート」はDVなどからの「シェルター」じゃないと言ってるのよね。シェアハウスでもないと言ってる。

それに普通のアパートなら1億の助成金をもらって建てるという話にもならないわ」


ゆ「普通のアパートなら、不動産業者に頼んで入居者を募集もしますよね」


ほ「大体、 そ「もそも本件アパートへの居住は、当該少女の生活状況や将来の希望を十分に職取・理解した上でないと提案できません。

したがって、「パスカフェ事業をアパートの集客に利用している」等ということはありえません。」

っていうけれども

① それまでコラボが運営していたシェアハウスやシェルターの場合と

② 1億円の助成をもらって2022年に完成した8部屋のアパートで


入居させる支援対象の女性との間の信頼関係の程度に、差はあるのかしら」


ゆ「全く不明やよな

どっちかというとむしろ、完全に別部屋になっているアパートに比べて、ルームシェア的に同じ部屋の設備を一定程度、共有して住むシェアハウスのような物件の方が、入居者にとっては、Colaboや他の入居者との間で信頼関係が必要な気もする」


ほ「それは私もそう思う。話があべこべなんじゃないかとは考えてるわ

単身向けの個室アパートの方が、支援対象の女性も気軽に入れるんじゃないかな

それに少女の状況を考慮して入居させるって、限りなくシェルターに近いはず。

ついでに仁藤夢乃、バスカフェは女性にただご飯を食べさせるだけの場所じゃなくて、関係性を作る場だとか言ってなかったかしら」


ゆ「あと気になるのが、もう一つあります。 どういうふうに人を集めて8部屋埋めようとしてたのかって点です」


ほ「どういうふうに人を集めて8部屋埋めようとしてたのかって点。


うん、これはColaboの支援対象者を入れようとしてたとしか言えないわね」


ゆ「はい。バスカフェ事業って、支援対象の候補を見つける、「アウトリーチ」とやらをする事業だったと思います

その上で福祉につなげたり安全と衣食住を確保する事業みたいにうたってました」


ほ「私もそう思う

アパートって建てただけで勝手に埋まるわけはない

昔あったゲームのシムシティとかなら別かもしれないけども」


ゆ「 ただコラボのアパート経営は素人感があるみたいなことはredさんがおっしゃってましたね」


 

ほ「そうね。この素人感はredさんのツイートに凝縮してるんだけども・・・

「資金効率の悪い新築を選んだ理由は謎ですね。

colaboさんがアパートを高値掴みしちゃったのはパブリックリソース財団の設定したアホなスケジュール(内定2021/8、正式採択2021/10、新築完了期限2022/2)のせいで、金を抜いたとかいう疑いは良くないとは考えています」

   」


ゆ「ん、どういうことや」


ほ「ええと休眠預金事業のサイト、 動画の説明欄にもはってあるんだけども、コラボのアパートはredさんの書いた通りのタイムスケジュールで作られたの

2021年10月に正式に助成金が降りることになって、新築完了期限が2022年2月」


ゆ「つまり4ヶ月の突貫工事ってことか。」


ほ「うん。土地の選定とか取得まで含めてだから、かなり割高な値段を払ったはず」


ゆ「ていうかパブリックリソース財団ってなんなんや」


ほ「 ここは駒崎弘樹や日本財団とかとの絡みで、また詳しく扱う。ただ入居してるのは中央区の隅田川沿い、普通のマンションよ」


ゆ「あ、ほむらさんやっぱり物理的に動いて取材してますね

表向きはどんな感じですか」


ほ「これが正面写真 」


ゆ「え、これがポンと1億円をコラボにばら撒いた財団の入ってるビル?」


ほ「うん。他の部屋は普通の住居っぽい

なんかカムフラージュの意図でもあるのか、とてもわかりにくいところにあった」


ゆ「そういうの、多いな。

それで、この写真撮ったのはいつなんや」


ほ「2022年の12月上旬。

当時はまだそれほどパブリックリソース財団についても情報が整理されていなかったし、駒崎弘樹への関心も薄かったんだけど」


ゆ「うーん、Colabo周りの話、年単位で活きてくる資料が多いな

あと最初のところ戻ってくれるか


「本件アパートへの居住は、当該少女の生活状況や将来の希望を十分に聴取・理解した上でないと提案できません。」


っていうのが改めて読むとなんかすごいこと書いてある気がした

なんか、その相手の人生そのものをColaboが理解したと判断して初めて、入居の資格が生じるみたいな話じゃないか」


ほ「うん。

ただの住居支援や、虐待とかからの逃げ場じゃないみたいな書き振りよね。

ただそこまで「支援団体」が対象者の内面に踏み込んでいいのかも疑問が出てくるわ」


ゆ「ちょっと雑で失礼な言い方をすると「宗教」っぽい感じすらありますよね

それにしても興味が尽きません」


ほ「ええ。まあ圧倒的な持久力を持ってるネタ元よね

まだまだゆめにゃんの陳述書、大事なところがあるから次回以降も扱うわよ」


ほ・ゆ「じゃあ今日のエコーニュースチャンネルはここまで!高評価とチャンネル登録で応援よろしくお願いします!」


 

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