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産経新聞社への問い合わせーー「下着姿」と訳された産経記事が、スカートから下着の見えるような姿に過ぎなかったのではないかという点について

2015年8月16日21時10分
カテゴリ:スタッフブログ

産経新聞社への問い合わせーー「下着姿」と訳された産経記事が、スカートから下着の見えるような姿に過ぎなかったのではないかという点について

産経新聞社広報部 さま


お世話になっております。

エコーニュースの江藤です。

実は、御社の記事で 折り鶴折る女子高生の下着をのぞき見 新手の「JKビジネス」摘発 男3人逮捕、警視庁

http://www.sankei.com/affairs/news/150511/afr1505110029-n1.html という報道がありましたが、それについてお尋ねしたいことがあります。


この女子高生達は①制服を着たまま、スカートから下着が見える様な姿態で折り鶴を作っていたのでしょうか②それとも、完全に下着姿で折り鶴をおっていたのでしょうか。

もし、取材を担当された記者の方にご確認いただけたら非常に幸いです。


というのは、アメリカでとても権威のあるエミー賞をとられた、ジャーナリストのサイモン氏という方が「 in underwear」(下着姿で)という表現を使って、御社の記事を引用して翻訳していまして、その記事が元で10カ国以上のメディアで(ざっくりいうと)「日本のJKビジネスは、買春産業の隠れ蓑である」という趣旨の記事が広まっているからです。


お盆のさなか、非常に恐縮なお願いではありますがもし可能であれば、①完全に下着だったのか②それとも制服のスカートなどから下着が見える格好だったのか、当時に記事を書いた記者の方の確認をいただけますでしょうか。


当社の拙劣な記事ですが、JKビジネスに対する海外の報道は現在、下記のようになっています。


「日本のメイドカフェ、実態は単なる買春産業。女子児童が強姦されても警察は捜査しない」・・・エミー賞受賞の米国記者や英デイリーメールなど、26の海外メディアが日本を集中砲火

https://echo-news.red/Foreign/Nito-got-famous-while-Japan-got-notorious


よろしくお願いいたします。


 

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