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エコーニュース(〜2015年4月)はこちら

CIA・機密解除文書から見る65年前の「昭和天皇生前退位」と吉田総理・同時辞職シナリオ

(リニューアルされた、CIAのウェブサイト。CIA文書の「高度な検索」はこのリンク先から行うことができる。) アメリカCIAが、従来は米国内の専用施設端末でしか閲覧できなかった内部文書が1月17日を1200万ページウェブ公開した。 その中で、筆者は昭和天皇名「hirohito」を含むトップシークレット指定文書すべてを精査したところ、いくつかの興味深い点が明らかになったのでお伝えする。例えば、1975年に昭和天皇が訪米する前年、大平正芳外相(当時)が米国と交渉するも、その事...
CIA・機密解除文書から見る65年前の「昭和天皇生前退位」と吉田総理・同時辞職シナリオ
 

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ドナルド・トランプ新大統領、新たに憲法違反で提訴されるーー自己の法人に海外政府から支払いを受けることが憲法違反との主張

全文は、以下の通りで、ハーバード大学教授や最高裁の元スタッフ、ホワイトハウス元弁護士など。(おって日本語訳をつける)。 スクリーンショット 2017-01-24 5.21.16 CREW-TRUMP-20170123 ←訴状の全文 【江藤貴紀】
ドナルド・トランプ新大統領、新たに憲法違反で提訴されるーー自己の法人に海外政府から支払いを受けることが憲法違反との主張
 

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「中学受験の頑張りすぎで身長が低くなる」説は本当か? 高偏差値校「都立小石川」のサンプル1700超の分析

中学受験生、特に学力の高い生徒は、身長が低いのではないかーーそして、その一因に運動不足や睡眠不足などがあるのではないかーーこのような印象をお持ちの方は、首都圏の保護者や教育関係者で少なくないのではないだろうか。 例えば、フォーマルに署名された記事では、オバタカズユキ氏が2016年1月30日付の記事で「中学受験の難易度と生徒の身長にまつわる俗説について」と題して論じており、概ね「受験学力と身長との反比例な相関関係」があるのではないかと述べておられる。 筆者も実はこれと同様の印象を持って...
「中学受験の頑張りすぎで身長が低くなる」説は本当か? 高偏差値校「都立小石川」のサンプル1700超の分析
 

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大学入試「赤本」の教学社 大量の英文を著作権者に無断で掲載 損害賠償責任と刑事罰が利用者にも降りかかる可能性

このところ、DeNAのWeLQをはじめとしたネット上のサイトにおける著作権侵害が大量に問題視され、閉鎖に追い込まれる大手企業運営のサイトが相次いでいる。だが、紙の媒体でも大学入試の過去問集「赤本」で知られている世界思想社教学社(京都市)が、大量の問題集で英文において著作権者の了解を得ないまま無断で出版していたことが、同社HPの記載からわかった。後述のとおり、2006年以降には法が例外的に認める裁定制度を利用して、適法化を進めているが、文化庁データベースを見た限り「時効」が過ぎていない部分が相当に...
大学入試「赤本」の教学社 大量の英文を著作権者に無断で掲載 損害賠償責任と刑事罰が利用者にも降りかかる可能性
 

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稲田防衛相:日米関係のがたつきが、中国の横暴を招いている

  (稲田朋美防衛大臣が2010年に出版した著書「私は日本を守りたい」より) 2016年8月、防衛大臣に新しく就任した稲田朋美氏が、2010年に記した著書「私は日本を守りたい」で「日米関係ががたついていると中国は傍若無人の行動に出るのです」と述べていたことがわかった。同書は民主党政権の最中に出版されたもので、民主党政権を「不道徳極まりない政治」(P39)などと批判。また岡田克也氏(現・民進党代表)についても「岡田さんと韓国との間には何かがあるのではないかとすら思ったほどでした」と(名誉毀...
稲田防衛相:日米関係のがたつきが、中国の横暴を招いている
 

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