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DMM英会話、受講者のTOEICテストが258点から331点へ上昇したと、論理上あり得ない広告 景品表示法違反の疑い

2015年6月23日08時05分
カテゴリ:学術

DMM英会話、受講者のTOEICテストが258点から331点へ上昇したと、論理上あり得ない広告 景品表示法違反の疑い

追記・広告内容の疑問に対するDMMからの返信内容、および弊社から消費者庁への6月27日付け通報

DMMMの回答は以下の通りであった。

「ご指摘いただいた広告に関しまして、 モニターの前後に受講してもらったCASECの結果を掲載しておりますが、 確認の結果、女性モニターの点数はTOEICスコア目安ではなく 誤ってCASECスコアを表示していたことが判明いたしました。 該当ページのご指摘の部分については削除をさせていただきます。 ▼ CASECについて CASEC(キャセック)は、英検が基礎開発したインターネット上で24時間受験可能な英語テストです。 受験時間は約40分。受験後、TOEIC・TOEFLのスコア目安、英検級の目安が表示されます。 http://casec.evidus.com/about/index.html 現在、該当テストのTOEICスコア目安を確認中です。 確認ができ次第、点数を差し替え、TOEICスコア目安である旨の 注意書きを記載して広告を再掲載いたします。 なお、TOEICスコア目安の確認が難しい場合には、表記を 「TOEIC SCORE」から「CASEC SCORE」へ変更いたします。」


だが、不当な表示で顧客を勧誘していたことには違いないため、以下の通り消費者庁へフォームから通報してある。



どんな対応をするかについては答えられない、ということであるが場合によっては消費者庁その他の行政機関から問い合わせがくるということである。


 

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