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エコーニュース(〜2015年4月)はこちら

小池百合子氏が代表の自民豊島総支部、自民党都連と帳簿が相違 3年で210万円の使途不明金

東京都知事に立候補を表明した小池百合子・元防衛相が代表を務める自由民主党豊島総支部が、平成24年から26年の3年間で90万円の送金しか受けていないと政治資金収支報告書に記載していた一方で、自由民主党東京都総支部(代表、石原伸晃・元自民党幹事長)側の政治資金収支報告書には計300万円、自由民主党豊島総支部あての送金が記載されていることが分かった。 つまり3年間で210万円が2つの政党支部の間で消えていることになり、いずれか一方、または双方の担当者について、政治資金規正法違反(虚偽記載)と業務...
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小池百合子氏 政治団体の家賃を自己が代表の国際親善団体に「肩代わり」させる処理 政治資金規正法違反および、横領、背任のおそれ

小池百合子氏の政治資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」が、家賃を支払わず、日本リビア友好協会という別の団体に肩代わりさせる形で東京都豊島区池袋駅近くのオフィスに入居していたことが小池百合子事務所への取材でわかった(注1*)。 (平成25年の政治資金収支報告書より) すなわち、政治資金収支報告書によれば「フォーラム・ユーリカ」の所在地は東京都豊島区南池袋にあるビルの一室であり、このビルには同じく小池百合子氏が会長を務める「日本リビア友好協会」が入っていた(現在は、雀荘になっている)。 ...
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「やせ我慢」の小池百合子氏 ホテルで謎の「会議代」150万円と菓子代9万円、観光バス代など計上 対応する対価の記載がなく公選法違反の疑い

小池百合子氏が代表を務める政治資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」が、平成24年に小池氏自身の小選挙区である西池袋のホテルメトロポリタンで、参加者に対価のかからないイベントを催して、137万円を「会議費」として支払っていたことがわかった。また、この会議の中身は不明であるが観光バス会社にも「バス代」を支出、さらにお菓子代として9万9000円を支払っていた。 (平成24年の、政治資金収支報告書リンク参照) だが政治資金収支報告書のどこにも対価にあたる収入は記されていない。なので、参加者の中に...
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高市早苗総務大臣 政治資金で20万7900円ぶんの靴下を購入・政治資金規正法が禁止する選挙区での香典も支出

高市早苗総務大臣(戸籍名・山本早苗氏)が代表をつとめる自由民主党奈良県第二選挙区支部が、平成25年に「土産代」として20万7900円分の買い物を、地元選挙区の靴下・ソックス専門店(店名・岡伸)からしていたことが奈良県選挙管理委員会の公表している政治資金収支報告書(リンク先参照)から分かった。 また高市早苗氏は比例重複で平成24年と26年の衆議院議員選挙に比例区候補としても重複立候補しているところ、その比例近畿ブロックにふくまれる奈良市下山町の男性あてに、平成25年10月6日付けで、公職...
高市早苗総務大臣 政治資金で20万7900円ぶんの靴下を購入・政治資金規正法が禁止する選挙区での香典も支出
 

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奥野信亮・衆議院法務委員長ら奈良県選出の政治家、自身の政治団体に寄付で1億1542万円超を対象に控除の手続 情報公開請求で判明

平成21年以降、奈良県選出の国会議員及び地方政治家らが、自らの政治団体に寄付をする方法で合計1億1542万5925円を対象に「寄付金控除のための書類」を奈良県選挙管理委員会に提出して税控除のための手続を取っていたことが、奈良県選挙管理委員会への情報公開請求で分かった。租税特別措置法の定めを使えば、政治団体への寄付は所得税と住民税を合わせて最大で3割控除できるため、確定申告の際に利用したとみられる。 このスキームを使った節税額のトップは、前回報道した高市早苗総務大臣(本名・山本早苗氏)の...
奥野信亮・衆議院法務委員長ら奈良県選出の政治家、自身の政治団体に寄付で1億1542万円超を対象に控除の手続 情報公開請求で判明
 

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古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明

第二次安倍内閣で国家公安委員長・防災担当大臣を務めた古屋圭司氏や維新の党所属の今井雅人代議士ら、岐阜県選出の国会議員及び地方議員で計18名が、自分が代表の政党支部に寄付で寄付金控除のための書類を選管へ提出していたことが情報公開請求で判った。寄付金控除以外の目的では使われない書類であることから、所得税などを控除していたとみられる。 対象となって公開された文書は、平成24年から26年にかけての政治資金収支報告書に添付されたものの写し。内訳は国会議員が5名、岐阜県議会議員が7名、市議...
古屋圭司元国家公安委員長や今井雅人代議士ら、自民、公明、民主、維新の岐阜県選出議員18名、自分が代表の政党支部に計3063万円を寄付で税控除の手続 情報公開請求で判明
 

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千代松大耕・現泉佐野市長ら、大阪の自民、民主、共産所属の政治家16名が自分の政治団体に寄付 6787万円分の税金控除を選管へ申請 情報公開請求で判明

千代松大耕・現泉佐野市長ら、大阪府の地方政治家16人が平成22年と23年にかけて、自分が代表をつとめる政党支部に寄付をして、租税特別措置法の定める寄付金控除の申請を行っていたことが、大阪府選挙管理委員会へ、政党支部の代表者である政治家自身から出された「寄付金(税額)控除のための書類」を対象に本紙がかけた情報公開請求で分かった。 (梅本憲史(うめもとのりふみ)・大阪府議会議員(当時)が選管に提出した書類より。寄付したのは平成23年であるが、事務処理の関係から寄付金控除の為の書類の収受...
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民主党所属の東京都議会議員、自分で作っている政党支部に3370万円を寄付して税金を控除出来る経理 政治資金収支報告書で判明

東京都内で民主党所属の東京都議会議員が2011年から2013年の間に、自己が代表を務める政党支部へ3370万5182円の寄付をして節税可能な経理処理をしていたことが分かった。 従来の記事と繰り返しになるが、これらの自民支部は自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、地方議員の政党支部ならば5万円未満の支出について記載義務がない。いっぽうで租税特別措置法は政党支部への寄付による税金の控除を認めているため、実質上税金だけを減らして自分のポケットマネーを作ることが出来るという問...
民主党所属の東京都議会議員、自分で作っている政党支部に3370万円を寄付して税金を控除出来る経理 政治資金収支報告書で判明
 

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大阪の自民党地方政治家 自己の政党支部宛に4943万円を寄付して節税経理 なお報道後は激減

大阪府の地方議員ら及び泉佐野市長の千代松大耕氏らが、2011年から2013年の間に自分で代表を務める大阪府内の自民党支部へ4943万2000円の政治献金をして、所得税や住民税を控除できる処理をしていることが分かった(ただし、後掲リンクのように、中野区だけで1億2403万円を寄付して、都内全体では10億以上を自己の政党支部に寄付している東京自民党に比べれば可愛い額である)。 従来の記事と繰り返しになるが、これらの自民支部は自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、地方議員の...
大阪の自民党地方政治家 自己の政党支部宛に4943万円を寄付して節税経理 なお報道後は激減
 

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自民の地方政治家、都内だけで10億1492万円を自分の政治団体へ寄付で税金控除措置 23区と市部の合計で判明

自由民主党の東京都市部で、東村山市の渡辺市長ら11人の地方政治家が、自分が代表の自民党支部へ寄付をして、2011年から2013年の間に9949万2000円を対象に、議員個人の所得税や住民税を控除できる措置を取っていたことが政治資金収支報告書から分かった。また死亡する直前に91歳の政治家が2000万円を寄付してその使い道がよく分からないなど、相続税対策に使えそうな例もあった。 従来の記事と繰り返しになるが、これらの自民支部は自分が代表の政治団体なのでお金の使い道は自由に決められるが、...
自民の地方政治家、都内だけで10億1492万円を自分の政治団体へ寄付で税金控除措置 23区と市部の合計で判明
 

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